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​​伊舎堂 百花​ / 琉球ノスタルジア

Debut Album

2020 . 2 . 19  Release

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  三線を手に沖縄民謡を歌ってきた 伊舎堂百花 (いしゃどう ゆか)

〝ニュー沖縄ポップ〟を掲げ新しい扉を開いた。

全8曲からなる本作には沖縄民謡の他に

エレクトロニカ、アンビエント、クラシック、レゲエ、ラテン、ボサノヴァなど

様々なジャンルのテイストがちりばめられている。

島独特の響きを含む歌声がゴンドウトモヒコの精彩なサウンドに乗り、

耳新しい沖縄ポップスが生まれた。

  伊舎堂と共演を重ね親交を深めていたヴァイオリニストの高原久実が彼女のために

「かな唄 (愛唄)」を作ったことからアルバムの構想が始まる。

享受曲と自作曲、共作、そして民謡を集めて作品群は完成し、

高原が信頼する音楽プロデューサーであった「愚音堂」レーベルオーナーのゴンドウに委ねられた。

レコーディングには琉球文化に伝わる笛や三線、打楽器などの名手たちも参加し、

ストリングスやバンドの響きと交ざって多彩な輝きを放つ。

  タイトルの通り「島への郷愁」が一貫したテーマとなっており、

伊舎堂自身の自作曲には〝故郷への想い〟や〝平和への祈り〟が真っすぐな言葉で綴られている。

その歌声は自然崇拝で生きる者ならではの、

なにか霊的な力さえ含んでいるように聴こえる。

Detail

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CDRJKT_DDCB12364 のコピー 2.jpg

¥2,300+税

 

01. 久高島

02. 島物語

03. かな唄

04. 龍の背

05. 大渡海

06. 月桃

07. てぃんさぐぬ花

08. 琉球の涙

Produced byゴンドウトモヒコ

Arranged by 高原久実,  ゴンドウトモヒコ

 

Recorded and Mixed by ゴンドウトモヒコ(studio no-nonsense)

 

Mastered by 益子樹(Float)

 

 

伊舎堂百花 Vo (All), 三線 (M01)

 

高原久実 Vln (M02, M06, M07),  E.Vln (M03),  

             三線 (M03, M04,  M05, M06),  Cho (M03, M05),  Pf (M04)

 

ゴンドウトモヒコ Eupho (M04),  Tb(M05, M07),  Flg (M07),  

                        Cho(M05),  Wurlitzer (M06, M08),  Perc(M07)

 

川畑usi智史 Drums(M07, M08),  Perc(M01),  Cho (M07)

 

知久真明 E.Bass (M05, M07, M08)

 

安達ユーキ 三線 (M02, M08)

 

佐藤 靖浩 琉球笛(M04, M08)

 

伏見蛍 E.Gtr (M05, M07)

 

藤原真人 Pf (M02, M07)

 

川畑アキラ 三線 (M07)

live

『琉球ノスタルジア』リリース記念LIVE 東京公演

2020/3/15
代官山 晴れたら空に豆まいて


《Band member》
ゴンドウトモヒコ Eupho, Flg
藤原真人 Pf
高原久実 Vln, 三線
知久真明 Bass
川畑usi智史 Drums,Perc

Profile

伊舎堂 百花(いしゃどう ゆか)

沖縄県那覇市生まれ。
12歳より三線をはじめる。沖縄民謡協会にて新人賞、優秀賞など多くの賞を受賞。

2014年の上京時には民謡から離れ、横浜や銀座のショーハウス等で歌謡曲からオールディーズ、

ミュージカルやカンツォーネまで多岐にわたるジャンルを歌っていたが、

沖縄音楽の魅力を再認識した後に改めて三線奏者、民謡歌手としての修行を重ねる。

「沖縄の心を歌ってゆきたい」という信念のもと2019年より東京を拠点に歌手活動を本格始動。

作詞作曲も行っており、故郷への愛情、平和への願いを主に綴っている。

民謡で得たことを大切にしつつも〝ニュー沖縄ポップ〟を掲げ、新しい島唄サウンドを目指す。

第7回沖縄チャンプルーカーニバル~PEACEFUL MESSAGE RADIO~出演。

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